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クレジットカード

私がアメックスグリーンを使う7つの理由(アメリカン・エキスプレス・カード)

アメックスグリーン(アメリカン・エキスプレス・カード)とは

アメリカン・エキスプレス・カードは、アメックスカードのスタンダードであり、アメックスカードを象徴するカードです。

一般的には、ゴールドカードやプラチナカードのように区別すると普通カードという位置づけになりますが、その内容は他社のゴールドカードに十分匹敵するものであり、そのためアメックスの場合は、その券面の色から「グリーン・カード」と呼ばれています。

なお、年会費も13,200円(税込)と他社のゴールドカードに相当する価格帯となっています。

また、いわゆるT&E(トラベル&エンターテインメント)サービスが充実しており、旅行・外食・劇場・アミューズメント施設利用など、レジャーが好きな方には特に所有感を満たしてくれるカードと言えます。

私がアメックスグリーンを使う7つの理由

7つの理由

1.デザインがかっこいい

2.世界共通のデザイン

3.どこで出しても恥ずかしくない

4.ショッピング補償が手厚い

5.コールセンターが素晴らしい

6.年会費がリーズナブル

7.所有感を満たしてくれる

1. デザインがカッコいい

なんといってもコレが一番の理由。

アメックスグリーンの券面デザインは、他のクレジットカードや数あるアメックスカードの中でもダントツにカッコいいです!

古代ローマ時代の百人隊長がカードのセンターに描かれ、背景のグリーン色との組みあわせが、なんとも品の良さを醸し出しています。

ゴールドカードのようなハデさもなく、その自然なたたずまいは、手に取って見ればジッと見入ってしまい、なんとも飽きません。

財布に入れたとき、カード上部のAMERICAN EXPRESSのロゴがチラリと見えるサマはさりげないながらもしっかりと存在感を感じさせます。     

2.世界共通のデザイン   

アメックスのプロパーカードであるアメックスグリーンは世界のどの国で発行されたカードも同じデザインのため、海外でも簡単に認識してもらえます。

海外でどこの馬の骨ともわからない私でもアメックスグリーンを出すことで、それなりの信用のある人間だと認めてもらえます。

これは実際に使ったときに実感します。ありふれた言い方かもしれませんが、ちょっと態度が変わります。

まあそれくらい私の見た目が軽いからなんでしょうが。。持ってるだけで非常に心強いです。

3.どこで出しても恥ずかしくない    

やはりこのスタンダードなデザインの券面は、どんなデパート、ブティック、飲食店、ホテルでも堂々と出すことができます。もちろんスーパーやコンビニでも気にせず出すことができます。また、グループで飲食時に代表して会計する場合でも、デート時に相手のそばで会計する場合などでも嫌味を感じさせることも、また恥ずかしさを感じることもなく、さりげなく自然に出すことができます。この汎用性は何といっても便利です。

4.ショッピング補償が手厚い

アメックスグリーンは、ショッピング関連の補償がとても充実しています。

ショッピングプロテクション

ショッピング・プロテクションは、一般的なショッピングガード保険です。破損・盗難などを補償してくれます。

項目内容
補償期間購入から90日
補償額年間最高500万円
利用場所国内・海外
支払方法問わない
補償対象破損・盗難など
自己負担額1事故あたり10,000円

国内でのショッピング利用ではリボ/分割払いのみ補償となるクレジットカードもありますが、アメックスグリーンは国内でのショッピング時に1回払いでも対象となるため安心です。

自己負担額は10,000円のため、少額のショッピングには使えませんが、年間補償限度額は500万円と、手厚く保障設定されています。

オンライン・プロテクション

いまやネットショッピングは日常生活には欠かせません。ネットショッピングでクレジットカードを利用するのを躊躇してしまうという人でも、アメックスグリーンなら安心です。

万一、ネット上でカードが不正使用された場合でも、原則カード保有者が利用代金を負担する必要はありません。これはとても心強いですね。

リターン・プロテクション

アメックスグリーンで購入した商品の返品を店舗が受付けてくれない場合、アメックスに商品を送れば購入代金が払い戻されます。

例えばセール品など、店舗の規定で「返品不可」とされている場合や、海外のネットショップでコミュニケーションがうまくできず、店舗が返品を受け付けない場合でも安心です。

項目内容
補償期間購入から90日
補償額1商品30,000円相当/年間15万円相当(家族会員含む)
利用場所国内・海外
対象の商品価格5,000円相当以上
補償対象新品未使用品

ただし、食品やペット類、携帯電話やチケット類など一部対象外の商品もあるので注意してください。

なお、他の保険が適用される場合や、店舗側で「返品可」とされている場合には適用できませんので、この点もご留意ください。

5.コールセンターが素晴らしい    

カードについてわからないことや困った場合、裏面に記載のコレクトコール番号に電話することで解決できます。また、その際のオペレーターの応対は非常に丁寧で、満足感を与えてくれます。

6.年会費がリーズナブル

年会費13,200円(税込)をどう感じるか、人によって感じ方はそれぞれかと思いますが、私には非常にリーズナブルだと感じます。

月1,100円で得られる満足感は十分魅力的でおつりがくる感じですね。

まあこれはどのクレジットカードにも言えることですが、クレジットカードにはそれぞれ特性があるので、自身のライフスタイルに合ったカードを選ぶことが満足感が得られるポイントだと思います。

7.所有感を満たしてくれる    

上記に記載した内容と以下に記載するベネフィットとで、アメックスグリーンは非常に所有感を満たしてくれるクレジットカードです。

どこに行ってもアメックスグルーンを持ってるということで得られる心強さ、安心感、満足感はほかのカードでは得られない所有感を満たしてくれます。

アメリカン・エキスプレス・カード

(こちらから入会いただくと最大18,000ポイント獲得できます)

アメックスグリーンのメリット

アメックスグリーンカードには以下のようなメリットがあります。

ポイントプログラム(有効期限が実質無期限)

アメックスのポイントプログラムは、利用額100円ごとに1ポイント付与され、 ポイントは主に以下のように利用できます。

  • Tポイント、楽天スーパーポイントへポイント移行(3,000ポイントで1,000ポイント)
  • カード利用代金として利用可能(1ポイントで0.3円)
  • 各エアライン(提携航空会社16社)のマイルに交換可能(2.000ポイントで1,000マイル)(ANAへのマイル移行には別途5,500円(税込)が必要です(2年目以降自動更新)。また、1年間の移行上限は40,000マイルとなっています)
  • 提携ホテルへのポイント移行(ヒルトンオナーズ:2,000ポイントで1,250ヒルトンオーナーズポイント、Marriott Bonvoy:2,000ポイントで990ポイント)
  • そのほか、アメックスが取りそろえた500以上の様々なアイテムや商品券、Amazonギフト券などのクーポンへの交換、カード会員限定のオリジナルイベントへの参加が可能です。

メンバーシップ・リワード・プラス

ポイントをしっかり貯めたい人は、年間参加費 3,300円(税込)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録することで、 以下のメリットを受けることができます(2年目以降自動更新)。

メンバーシップ・リワード・プラスに登録してこそ、アメックスカードの価値を享受できると思います。

《メンバーシップ・リワード・プラス特典》

  • ポイント還元率が向上(3,000ポイントでTポイント、楽天スーパーポイント1,500ポイントに交換)
  • ANAマイルには、1,000ポイントを1,000マイルに交換可能
  • ANA以外の提携エアラインには、1,250ポイントを1,000マイルに交換
  • ポイントの有効期限が無期限になる(登録しない場合でも、初回の有効期限は3年ですが一度でも交換すれば有効期限が無期限になります)。
  • ボーナスポイントプラグラムに無料で参加でき、Amazon、Yahoo!ショッピング、iTunes Store、JAL、H.I.S、アメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインでのショッピングでポイントが3倍になる。(JALオンラインでの購入は対象外)

《提携航空パートナー》

空港ラウンジの利用(同伴者も無料)

実質的に一般的なゴールドカードと同スペックのアメックスグリーンは、国内28か所、海外はホノルル(ダニエル・K・イノウエ国際空港)の空港ラウンジを無料で利用できます。

ラウンジは、出発前にゆったりくつろげるスペースで、無料でソフトドリンクが飲めます。また、Wi-Fiと電源完備のためフライト前の仕事もはかどります。

実際にお金を払って使う場合は1,000円(税別)必要な場所が無料です。

アメックスならではの特筆すべきメリットは、同伴者1名もラウンジが無料となることです。

家族カード会員でもない、ただの同伴者もラウンジに入れるこのサービスは他のカードにはなく、同伴者にとても喜ばれます。

旅行傷害保険

アメックスグリーンには旅行傷害保険(国内・海外)が付帯しています。
ただし、以下のポイントに留意する必要があります。

  • 旅行代金(ツアー代や移動交通機関、ホテル代など)を事前にアメックスカードで決済しておく必要がある。(利用付帯) なお、出発空港までの交通機関の利用だけでは不可。
  • 海外旅行の場合、傷害/疾病の治療費もカバーされますが、上限が100万円である。・国内旅行の場合、治療費のカバーはなく、死亡・傷害後遺障害についてカバーされる。

その他の特典(旅行時)

アメックスグリーンは旅行時に威力を発揮するカードともいえ、以下のような特典が付帯しています。

カード会員専用旅行サイト(アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン)

インターネットだけで海外・国内両方の飛行機やホテル・旅館、レンタカーが予約できるサイトが使えます。

スーツケース1個無料宅配(自宅 – 空港間 往復)

海外旅行の際、出発時にご自宅から空港まで、帰国時に空港からご自宅まで、スーツケース1個を無料で配送。
 [成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、羽田空港(第3ターミナル)]

なんといっても往復無料です。他のカードは帰宅時のみがほとんどです。

プライオリティ・パス無料入手

世界130か国以上、1,200以上のVIPな空港ラウンジが使用できるプライオリティ・パスのスタンダード会員資格が年会費無料で入手できます。(通常年会費:99米ドル)

国内空港ラウンジとは違い、アルコールや食事が付く豪華な海外空港ラウンジが利用できます。

ただし、スタンダード会員のため利用の際は有料となっており、利用の都度32米ドルで利用できます(同伴者も32米ドルで利用可)。この点が一般的なプラチナカードで得られるプライオリティ・パス特典とは異なっています。

とはいえ、豪華なラウンジが同伴者も含め1回32米ドルで使えるのは、グリーンカードの隠れたメリットと言えます。

グローバルホットライン

海外の旅行先で困ったとき、気軽に日本語で電話で問い合わせできる海外情報サービスです。

レストランの予約、カード付帯の海外旅行傷害保険の問い合わせ、医療機関の紹介、緊急時のサポートまで、世界中のほとんどの国から、24時間通話料無料またはコレクトコールで連絡することができるサービスで、海外旅行時には非常に心強いです。

私にとってはアメックスグリーンを持たずに海外旅行はできないくらいの存在になっています。

アメックスグリーンのデメリット

アメックスグリーンカードには上記のようなメリットがあり、そのカッコいい券面から所有欲も満たされますが、一方で、以下のような点がデメリットと言えます。

利用できないお店がある

日本国内では、JCBと提携しているため、ひと昔前のように使えない店が多くあるわけではなく、現在はそれほど困ることはありませんが、ネット通販などでは一部使えない場合もあります。

また、アメックスブランドは、地元の米国ですら、万能のカードというわけではなく、非加盟店もそれなりにあります。ですので、海外ではVISAかマスターカードも1枚サブとして持っておく必要があります。

キャッシング機能がない

通常クレジットカードには、キャッシング機能がついており、現金の借入れが可能です。 しかしアメックスのプロパーカードには、そもそもキャッシング機能がありません。

普段キャッシングを利用しない人にとっては全く影響はありませんが、海外で現地通貨を作るのに、最も手数料が有利な方法である海外キャッシングができないため、海外旅行の際に多額の現金が必要な際は、別途現金を作る方法を用意しておく必要があります。

一律の限度額がない

アメックスには、一般のクレジットカードのような一律の使用可能枠が設定されていません。そのため、多額のショッピングの場合に事前の相談で決済を認めてもらえたり、取引実績によって限度額を引き上げることができるなど、これらの特性は多くの場合にメリットと言えます。

しかし一方で、使用可能額を認識しないまま、それを超えてしまうと使えないことになるのでデメリットとも言えます。でもこれは同時に、普段から使用実績を積み重ね、アメックスからの信用を積み重ねて徐々に使用可能額を増加させていくという、自分のグリーンカードを育てていく楽しさを味わえることにもなります。(カードが育っていくと、いっそう愛着もわいてきます)

まとめ

以上、私がアメックスグリーンを持つ理由とアメックスグリーンの内容を見てきました。

アメックスグリーンは、旅行が好きな方などアメックスが持つメリットに合う方にとってはとても魅力的なクレジットカードです。

気になる方は、ぜひ一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

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